Marvinではデータ分析・AIプロジェクトのための「ペア顧問」という顧問サービスを行なっております。これはMarvinの経験豊富な研究者(大学の教授、准教授、助教等)とプロジェクトマネージャーがペアで顧問先のプロジェクトの成功を支援するサービスです。

どういう課題を解決するサービスか

企業の「データを使ったプロジェクトを立ち上げたいが、フルタイムではデータサイエンティストを採用できない」という課題を解決します。

通常の研究者を派遣するだけの顧問では、企業側は「研究者の人はビジネスのバランス感覚がわかるだろうか」「技術の話ばかりで金になるアウトプットがでるだろうか」といった不安がありました。

そこで、ビジネスが得意な人間と、研究が得意な人間がペアであたることで、プロジェクトをコントロールしつつ、技術上を研究者と課題を解決していくのがこのサービスになります。

こんな企業に適しています

研究者は早稲田大学次世代ロボット研究機構で研究院准教授をしている森裕紀さんを中心に、現在東京、大阪、福岡の3拠点でネットワークを作っております。それ以外の場合でもビデオ通話で対応可能です。

  • 社内にデータがあるが活用できてない。なにかできるはずだけどどこから手をつけていいかわからない
  • 機械学習を使ってやりたいことがあるけど、できるかどうかわからないので一歩踏み出せていない
  • 社内に機械学習を使ったプロジェクトがあるが思ったような性能がでていない

これまでの事例・相談内容

すでにお手伝いさせていただいている企業があります。これまでのお手伝い内容・相談事例を紹介させていただきます。

全て月2回〜4回の2時間程度のミーティングという関わり方のイメージです。

  • XXということを画像認識でやってみたいが、自分達だけでできるかわからないので協力してほしい
  • 自社サービスの利用データのうち、どの数字をどのように見れば改善に繋がるのか一緒に調べて欲しい
  • 社内で自作している情報処理エンジンを機械学習を使って精度をあげたい
  • 現在やっていることを一緒に研究して大学のお墨付きが欲しい
  • 競合他社がやっているXXのようなことがやりたい

経営者向けのメリットの説明

技術顧問がいることによるメリットはプロジェクトの成功確率が上がること以外に、こんなところにもあります

時間の短縮・経費削減
自社の開発チームが複数の選択肢を調査し、どれに決めるか悩み、Aという方法がダメだったらBを試すという試行錯誤があります。ここに経験豊富で最新の論文なども理解できる顧問が入ることで、最初から「この場合にはこの方法がいいです」「この方法は成果が出ないことがわかっています」というアドバイスができます。これにより最短でゴールに向かえるだけでなく、手戻りが少なくなり、納期の短縮に繋がります

開発チームのレベルアップとモチベーション向上
本顧問サービスは内製するチーム向けのものです。いつでも研究者と相談できる環境を作ることで開発チームのレベルアップが見込めます。また、不安なく開発ができることや、これまで自分でできなかったことに自信を持ってチャレンジできる環境というのはモチベーションアップに繋がります。

お問い合わせ・契約の流れ・料金

料金はフルタイムでデータサイエンティストやAIエンジニアを採用するコストや、技術もプロジェクトマネジメントもできる人材を探すコストと比較していただくだけでも十分にメリットを感じていただけるよう、月額50万円〜で設定させていただいています。(研究者の実績や経験によって相談になります。)

まずはこちらのフォームでお問い合わせください。

契約までの流れは、まずはヒヤリング(無料)、研究者のご提案(無料)からとさせていただいています。

メールフォーム:(https://forms.gle/zzVZCHPE2JpV3kKa6 )からお願いします。